fbpx

事業計画書のテンプレート(エクセルVer.)が無料DL出来るサイト5選!

確実に利益を出すために必要と言っても過言ではなく、融資にも大きな影響を与える事業計画書。

会社の強みをアピールする必要があるため、具体的な数値と根拠を求められることがありますが、「売上を伸ばして出費を抑えればいい」と考えている方もいると思います。

売上や出費に関して数字を出すことで、節税の計画を立てることもできます。

新たな事業を始めるのであれば作っておいて損になることはありません。提出を求められたけど1から作る時間はない時や、お金を払ってまでテンプレートの用意をしたくない方、無料のテンプレートを利用してみてはいかがでしょうか。

有料のものにも引きをとらない無料の事業報告書テンプレートがダウンロードできるサイトを5つピックアップしましたので、是非ご覧ください。

①みんエク!(みんなのExcelテンプレート)

月当たりの予算を項目ごとに細かく管理でき事業の計画を検討する際に使用する「予算管理表」経営成績をまとめることのでき、開業準備段階から10年度までを入力できる「損益計算書」「資金収支計算書」などがあります。

事業計画書の作成に必要な書類をみんなのExcelテンプレートからダウンロードできます。

それぞれ細かい分類に分かれているため、より具体的な数値が根拠になりえるため、作成には手間がかかりますが、しっかりとした事業計画書を作成することができます。

各テンプレートは非常に使いやすいので、他のサイトのテンプレートと組み合わせても使いやすい仕様になっており、新規事業の立ち上げや起業の際に利用するのがおすすめです。

また、請求書などの実務に関わるテンプレートもあるため、利用しやすいサイトになっています。

 

>>>事業計画書テンプレート(エクセルVer.)@みんエク

②bizocean(ビズオーシャン)

それぞれの業種にあったテンプレートがいくつもあるため、自分の事業にあったテンプレートを選ぶことができます。

サンプルが多くあるので、何を入力したらいいか分からないときは、サンプルを参考にすることで作業がストップすることもなくなります。

ビズオーシャンは全16ページの事業計画書テンプレートがあり、他サイトでは文字と数字の羅列となって少々見辛くなってしまいますが、グラフを用いた分かりやすく見やすい資料を作ることができます。他サイトでグラフを表示させているサイトがほとんどないため、こちらのテンプレートを軸に事業計画書を作成するのがイメージしやすいと思います。

また事業計画書を始めとした「経営企画書」について多くのテンプレートを有しているサイトなので、他のテンプレートを探す際におススメのサイトです。

 

>>>事業計画書テンプレート(エクセルVer.)@ビズオーシャン

③経理プラス

こちらは、今までのものと比較するととてもシンプルな作りとなっています。

入力ヵ所も他のテンプレートなどと比較すると少ないので、初めて事業計画書を提出する際におすすめです。

しかし、損益計算書がついているので、ある程度の具体的な数字を入力する必要があるため、数字による説得力はあります。

また、他のテンプレートでは、1枚ごとにファイルが分かれていますが、このテンプレートにはエクセル内にシートが入っているので、エクセルをいくつも開いて確認する必要がなく、作業が捗るテンプレートになっています。

 

>>>事業計画書テンプレート(エクセルVer.)@経理プラス

④ボクシルマガジン

こちらでは、必要最低限の項目だけあればいいという方向けのテンプレートとなります。

他のテンプレートは2枚以上に分かれているのに対し、このテンプレートでは主に「開業動機」「実績」「サービス」「セールスポイント」の4項目の入力のみでA4サイズ1枚に収まるとなっています。

各項目に簡潔に動機や実績をまとまることが出来るのであれば、このテンプレートを選びましょう。

この事業計画書を使用するには、既に損益計算書が準備出来ている方向けと言えます。テンプレート事態はとてもシンプルで自由度は高いので書きやすくなっています。

 

>>>事業計画書テンプレート(エクセルVer.)@ボクシルマガジン

⑤事業計画書作成支援.com

より詳しい事業計画書を作成する予定であれば、こちらがおすすめです。全部で15ページあり、今までの紹介にはなかった項目も多いです。

例えば「生産活動」「組織図」「人員計画」などを作成する項目があります。事業概要のみでもA4三枚分と資料枚数も多く、株主の情報などを入力する項目もあるため、今まで紹介したものよりも細かくより正確な資料を作成することができます。なのでより大きな事業を行う際におすすめです。

全部入力するとなると、非常に多くの時間が掛かってしまいますが、事業の概要や事業内容に関してももちろんページ数を減らして利用することもできるので、しっかりとした事業計画書を作りたい場合に役に立ちます。

こちらのサイトでは各項目が細かく分かれているため、一部のページのみを利用し、他のサイトから必要なページだけ抜き取るなど、汎用性も非常に高いので1度見てみることをおすすめします。

 

>>>事業計画書テンプレート(エクセルVer.)@事業計画書作成支援.com

事業計画書クラウド型Webアプリケーション「Scheeme」

最後に、テンプレートダウンロードではないのですが、おすすめする事業計画書作成ツールをご紹介します。

Scheemeは、事業計画書から数値計画書をWeb上で簡単に作成することができるクラウド型事業計画書作成ソフトです。

クラウドとは?

クラウドとは、インターネットなどのネットワーク経由でユーザーにサービスを提供する形態のことです。

つまり、パソコンやスマホなど、特定の端末に依存せず、どの端末からでもクラウドサービスが利用できるということです。

 

例えば、Googleフォトを例にあげてみます。Googleフォトはインターネット上にある自分専用の倉庫のようなイメージです。

自分のスマホやパソコンからはもちろん、友達のスマホや満喫のパソコン、会社のパソコン、どの端末からでもGoogleフォトにログインさえすれば、利用することが可能です。

 

このように、どの端末からでもネット環境があるところで、ログインやインストールさえすれば、クラウドサービスは利用が可能ということです。

事業計画書をクラウド上で作成するメリット

起業や開業を考えている方は、決めなければならない事や起業・開業準備などで日々忙しく、限られた時間の中で事業計画書の作成をしなければなりません。

特に現在働きながら起業や開業の準備を行なっている方は、特に時間がないのではないでしょうか。

 

クラウドで作成できる事業計画書のメリットの一番は「どこでも簡単に作成できる」という事です。テンプレートをダウンロードして事業計画書をパソコンで作成する際には、ダウンロードした自分のパソコンでなければ作業ができません。

 

しかし、クラウドで作成できる事業計画書は、ネット環境がありログインさえしてしまえば、どの端末からでも事業計画書を作ることが可能です

例えば、会社の休憩時間や友達とカフェで話しているとき、自分のパソコンが手元にない時でも、スマホで簡単に作業が可能です。

通勤中に新たなビジネスの概要を考えていて、急に良いアイディアが思いつくことなどありませんか?そんな時も、すぐスマホからログインして事業計画書を作成することができます。

 

場所を選ばず、思いついた時にすぐ事業計画書にアイディアを落とし込める。

これがクラウドで作成できる事業計画書の1番のメリットです。

>>>【Scheeme】無料で事前登録

Scheeme4つの特徴

では、クラウドで事業計画書が作れる「Scheeme」の何が良いのでしょうか?

Scheemの特徴を紹介していきます。

Scheemeの特徴① オリジナルの事業計画書が、手軽でカンタンに

Scheemeは、Web上で簡単に日本政策金融公庫・銀行融資向けの事業計画書を作成することができます。

今までは「金融庁検査マニュアル」にそって融資判断を行なっていた金融機関ですが、その金融庁検査マニュアルが廃止されるとの発表がありました。

金融庁検査マニュアルは、財務状況が悪い企業や、資金繰りがよくない企業、また、収益力が低い企業への貸し出しは、金融機関にとってコスト高になるので、融資審査が通りにくく融資を受けられないという厳しい現状でした。

しかし、廃止に伴い、新しく「事業性評価融資」というものに変わります。

事業性評価融資とは、財務状況や担保・保証の有無だけによって判断するのではなく、事業内容や成長可能性も評価して行う融資のことです。

そのため、事業計画書の「創業動機」や「経営者の略歴」など記述部分が今後とても重要になっていきます。

Scheemeでは、文字数の制限もなく自由形式ですし、融資審査のポイントを抑えた項目が記載されているので、ステップ通りに項目を埋めていくだけで、簡単に融資審査に通りやすい事業計画書を作成することができます。

Scheemeの特徴② 数値計画が一括で自動算出

融資の成功を高めるための、ビジネス概要と貸借対照表(BS)損益計算書(PL)資金繰り表、といった数値資料を作成することができます。

数値計画は数字が網羅しており、初めて作成する人にとっては非常に難しく手をつけにくいと思われる方が多いのではないでしょうか。

さらに、1つ1つ計算していかなければならないので、1つ計算を間違えてしまうと全ての数字がずれてしまい、最初から作り直さなければならないなど、とても手間のかかる作業ですよね。

Scheemeは、数値計画を一括で自動算出してくれるので初めての方でも簡単に作成することができます。

 

返済計画なら、借入額と返済年数を入力するだけで、月々の返済額を自動出力。

3〜5年の計画を出さなければいけない収支計画は、1年目を入力すると自動で2年目以降を算出します。

 

これなら初めての方でも簡単に、正確な数値計画を作成することができます!

Scheemeの特徴③ 業者見積もりを依頼することが可能

起業や開業する際に、テナントを探すために不動産会社をまわったり、内装工事会社を探したり、材料や器具、机椅子など様々な設備が必要になってきます。

Scheemeでは、必要な設備や備品、材料と必要な個数を入力するだけで、いくつかの業者から見積もりを依頼することができます。

一括見積もりをすると、各業者から営業電話などが来るんじゃないか?と、不安になりますよね。

 

Sheemeでは、各業者に匿名で見積もり依頼をするので、ユーザーの情報を各業者が知ることはありません。

 

Scheemeでは、不動産から設備まで、安心して一括見積もりが可能です!

Scheemeの特徴④ Scheemeは充実のサポート

Scheemeは事業計画書作りのサポートも手厚く行なっています。メールで事業計画書の作成から創業融資に関する質問も回答。チャット機能もあるので、リアルタイムで相談も可能です。

さらにScheemeは手順に沿って事業計画書を作成できるので、どこから記入していけば良いか分からない方にもぴったりです。

>>>【Scheeme】無料で事前登録

事業計画書テンプレートまとめ

以上が事業計画書のテンプレート(エクセルVer.)が無料DL出来るサイト5選でした。

事業計画書は、今後の事業に大きく影響する書類です。事業を客観的に見直すことのできる重要なものなので、直近の資金調達がない場合でも作成してみるといいです。

今回は、実用的な無料のテンプレートを紹介しましたが、無料と一括りにしても、利用できそうな物ばかりで敢えて有料のものを利用したり、1から作る必要はありません。必要であれば各テンプレートを自分の使いやすいように修正したり、各サイトからテンプレートを組み合わせて利用することも1つの手段です。

事業計画書の作成は分からないことが多く、中々な進まないこともあると思いますが、先ほど紹介したサイトの中には、見本や入力例を記載していることも多いので参考にしてみてはいかがでしょうか。自分がどの程度のものを作る必要が分からなければ、日本政策金融公庫の事業計画書を目安に作成するのもよいです。

 

関連記事

事業計画書<簡易Ver>ダウンロード可能!銀行向けに作る事業計画書

事業計画書テンプレートを使うと失敗してしまう3つのリスク

事業計画書に会社の方向性やビジョンを記載する2つの効果

事業計画書の実例を大公開!成功実例から学ぶ融資に通りやすい事業計画書

【事業計画書作成】セールスポイント/強みはこう書くのがオススメ

事業計画書の書き方次第で融資が成功する4つの秘訣

たったの5分で事業計画書を作成
融資申込みも簡単に出来るツール

Scheeme(スキーム)は起業時の課題を簡単に解決
「起業準備を加速させるツール」

Scheemeでは事業計画書を簡単に作成できます!
財務計画は一括で自動出力ができ、
作成した後の融資申込みまで簡単に

無料で事前登録

事業計画書メディア ‒ スキームマグ