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初めての経営計画書作成 – これを読めば経営計画書の書き方がまるわかり!


創業融資

企業にとって経営計画書は目標を達成するためのアイテムでもあり、経営を推進するための具体的な計画書でもあります。

自分たちの会社を正しい方向に導き、長期間存続する会社に成長させたり、業界内で名が知られるようになるためにも欠かせないものです。

そこで経営計画書の必要性や書き方、書くときの注意点について詳しく解説します。

経営計画書の必要性とメリット

会社などを設立して何も考えずに経営を進めていってしまうと、壁にぶち当たることがあります。

長期間経営を安定させて、企業としての目標を達成するためにもある程度計画が必要です。

売り上げアップを狙ったり、店舗拡大などを実現させるためにもその目標にたどり着くまでの道筋が大切です。その役目を果たしてくれるのが、経営計画書なのです。

経営計画書を作ることで経営に迷うことが少なくなり、確実に一歩一歩成長することが出来ます。

経営計画書を作らずに経営をしてしまうということは、見知らぬ土地で地図を持たずに歩き回っていることと同じです。地図さえあれば迷子になっても何となく道が分かりますし、目的地にたどり着く確率も上がります。

経営計画書を作っておけば道に迷わずに、効率的に目標に近づくことが出来るのです。

他のスタッフとも共有することが出来るのも大きなメリットで、経営者側の人間の考えてる道筋や目標が分かります。

経営者側が素晴らしい経営計画を考えていたとしても、他のスタッフが知らないままだと計画の意味がなくなります。

スタッフが予め経営計画書の内容を知っていれば経営者側に協力することも出来ますし、さらに良いアイデアがあれば提案することも可能になるのです。

経営計画書の書き方

経営計画書を作成するときには、まず中期的な計画と年度計画を立てます。

経営計画には長期間の計画と中期の計画、年度の計画があります。長期間の計画は5年から10年とされていて、中期の計画は3年から5年です。

現代は経営状態の変化や動きが激しいので、中期の計画が立てられている傾向にあります。中期の計画なら気が付いたときに見直すことができ、対策を練って改善することが出来るのが魅力です。

毎年一度は必ず見直しをして、常に3年から5年の計画が立てられるようにしておきます。年度計画は中期計画の初年度の計画となるので、さらに具体的な内容を盛り込むように心掛けます。

そしてこれから周りで起こるかもしれないこと、企業に変化を及ぼす出来事などをある程度予測しておきます。

企業は様々な環境の変化によって、経営に影響を受けることがあります。

好景気や不景気、技術の進化や消費者の考え、法律の改正など間接的な変化だけでなく、直接的な環境の変化もあるのです。

原材料の価格の変化や取引先の戦略、顧客のニーズや同業者の動き、仕入先の商品の変更など色々な環境の変化が起こるかもしれません。

様々な要因が自分たちの会社に影響を与える可能性があるため、予防策や改善策をきちんと考えておきます。

中期の計画書を元に、どの業界に参入するのか、どのようなサービス、商品を提供するのかを決めます。

またどのくらいの規模にして、どのくらいのスタッフを雇うのか、どのような組織体制にするのかを決定するのです。

企業としての方向性を具体的に決めて、実行に移せるように準備することがポイントです。計画書には具体的な数字を書いて、目標を明確にします。

次に計画書の要となるマスタープランの作成です。マスタープランは経営計画の基本となる部分で、これを参考に各部署が話し合いをして方針を決め、それをまとめて経営計画書に入れます。

翌年度の方針や商品と市場別の計画、投資計画や売り上げの計画を考えて、マスタープランを作ります。

出来上がったマスタープランを各部署に提出し、各部署ごとの目標設定や個人の目標設定をして経営計画を作り上げて行くのです。

経営計画書を書くときの注意点

経営計画書を書くときにはあれもこれもと内容を詰め込まずに、大切なポイントに絞って記載するようにします。

色々な情報が飛び交っているとどれが重要な情報なのか分からず、他のスタッフが戸惑ってしまうこともあります。

誰が見ても分かりやすく、社員全員が一つの目標に向かって努力出来るようにシンプルな構成にすることが大事です。

経営計画書は作りっぱなしにはせずに、きちんと実行することが何よりも大切です。計画を実行するためにも社員一人ひとりが自分の役割を把握し、毎日の業務に反映させます。時には担当者と話し合いをしながら、作業工程を考えて社員に仕事を割り振る流れです。

半年に一回、年に一回など経営計画書の進行具合いもチェックして、修正するのか、このまま進めるのか判断を下します。

修正した部分があればその都度社員に伝えて、目標の変更があれば各部署に伝達するのです。

定期的に見直すことで計画通りに進んでいるのかが分かり、問題点や改善点が浮き彫りになります。正しい方向に修正するためにも定期的に見直して、改善策を考えるとスムーズです。

 

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