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起業・スタートアップ

気をつけて!開業時に忘れてはいけない注意点


創業融資

現在はネットでのビジネスも盛んになっていることもあって、開業や独立をすることが以前に比べるととても簡単になっています。しかしながら実際に開業をし、経営を波に載せるということはとても難しく、せっかく自分の会社を立ち上げたのにわずか数カ月で撤退することになるというケースはとても多いです。ここでは開業時の注意点を紹介します。

自己資金は十分に用意しておく

自分の会社を開業しても短い期間で撤退してしまうケースはとても多いのですが、そのほとんどが自分だけの会社を作りたいという思いだけが先行し、しっかりとした下準備が出来ていなかったことが原因となっています。

開業するにあたって準備しなければいけないことはたくさんありますが、会社を運営するためにはお金が必要不可欠です。種となる資金が無ければ個人でも法人でも会社を立ち上げることができません。

個人事業主の場合は電話あるいはパソコン一台さえあれば企業できるので会社を設立するのと比べると費用を大幅に抑えることはできますが、それでも起業するためにはそれなりのお金は必要ですし、個人経営の場合は特に利益を安定して得られるようになるまで時間を要します。利益が得られない間会社を維持経営するためにはやはり自己資金は十分に用意しておく必要があります。

自己資金は自分の貯金しているお金だけではなく、金融機関からの融資によっても生み出すことは可能ですが、金融機関などから借り入れたお金はあくまでも借金なので全て返済しなければいけません。

現在では自己資金がゼロでもお金を融資してもらい、会社を立ち上げる手段があるとはいえ、やはり自己資金はできるだけ確保しておくことにこしたことはありません。できるだけ会社の自己資金の中の自分が保持しているお金の比率を高くしておきましょう。

短期的ではなく、長期的な計画を立て、顧客確保に努める

自分の会社を立ち上げた人のほとんどが何かしらの夢や目標を持ち、それを実現させるために自分だけの会社を開業したり独立したりしています。夢や目標を掲げることは決して悪いことではありません。むしろ大切なことで、夢や目標を持ち続けることが会社の運営をするうえで大きなモチベーションとなります。

しかし会社経営はあくまでも商売ですから、ただ夢や目標を掲げるだけでは成功しません。個人経営ならばまだしも、法人として会社を立ち上げた場合は自分の会社が倒産することによって従業員の将来がとても危ういものとなります。開業する前には現実をしっかりと見据えてどのようにすれば会社の経営が軌道に乗り上手くいくのかを考え、具体的な事業計画を立てることが必要不可欠です。

まず、独立をして開業するためにはランニングコストがかなりかかりますし、実際に会社を経営していると事業計画通りにいかないことが多々あります。あらゆるリスクを想定し、実際にトラブルが発生した際の対処法を準備しておくことによって、あらゆる困難な局面も乗り越えていけるでしょう。

会社を運営するにあたっては決して楽観的に物事を考えず長期的な視線で物事を考えるようにしましょう。利益だけではなく、収入が得られない場合にも持ちこたえられるよう無駄な支出は無いか常にチェックし、コスト削減に努めることも忘れてはいけません。

会社を設立するのではなく、個人で経営する場合はあらゆることを全て自分でこなさなければいけません。会社に勤めている間は上司から指示されたことをやっていればいいのですが、自分自身が事業主になった場合は自分から積極的に動いて仕事を作らなければ会社の運営は継続できません。

そして顧客を確保するのも自分自身でおこなうこととなります。会社同士の取引の際にはその会社の知名度や信用度が大きく影響します。新規に会社を立ち上げた個人事業主が簡単に仕事を取れるほど甘くはない世界なのです。独立してすぐに仕事がもらえるだろうという甘い考えでは会社経営は決してうまくいきません。ですから会社を立ち上げる前にあらかじめ取引をしてくれる相手や顧客を確保しておくことがとても重要になります。独立前であればまださまざまな人と交渉をする時間が確保できるので、自分の事業に協力してくれそうだなという人には声をかけておくようにしましょう。会社を設立すると時間も資金も余裕がないので独立前と比べると活発な営業活動はしにくくなります。

税金についての知識を深め、自社の方針はしっかり固めておく

会社を運営するにあたってどうしても付いて回るのが税金に対する対策です。個人経営と法人とで税金の取り扱いは大きく異なります。

【個人経営×税金】

個人経営の場合、税金は所得税という扱いになり、収入が得られない場合は支払う必要はありません。所得税とは、収入から必要経費を差し引いた「所得」に対して課される税金のことです。

ですから、収入が得られない場合は支払う必要はありません。基本的に最も金額が多くなり、個人事業主にとってメインとなる税金なので、しっかり知識を深めておくといいでしょう。

知らないと損をしてしまう「個人事業主×税金」の関係を詳しく解説!

【法人×税金】

会社を経営すると所得税の他に法人税も支払う必要があります。法人税は会社の利益があってもなくても支払うことになるので税金に関しては個人経営よりもしっかりと知識を深めておく必要があります。税金に関する知識を深めておけば余計に税金を支払うことも無くなるので会社自体の支出を大きく抑えることができます。

そして経営者はさまざまな局面で迅速な判断を迫られます。その際に方針があいまいだと不測の事態に対応できず、大きな損害を被ることとなります。自分の会社の方針はしっかりと固め、経営方針という目に見える形でまとめておきましょう。

知らないと損をしてしまう「法人×税金」の関係を詳しく解説!

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