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事業計画書を作成するときに参考になるおすすめの本5選

事業計画書は、起業を創業し、事業でどのように収益を得ていくかの事業計画を示したものです。

企業として創業、継続していくために資金は必要です。資金を調達し、返済していくためにも事業計画を説得力のある形で示す必要があります。

金融機関や投資家に投資が有望であること、将来的に成長が見込める事業であることを事業計画書として作成し、示します。

事業計画書を作成する上でのポイント

1.事業の目的や内容を説明

事業計画を考える上で、まず必要なのが事業の目的や内容です。計画を立て、それをどのように実行し、それを収益に結びつけていくかどうか、事業計画書で説明します。

事業の目的やビジョン、事業の概要、事業においてのサービスや商品がどのような価値を持ち、それを社会にどのように広めていくかなどです。

2.会社の戦略を考え、必要な資金を計算

会社としての戦略をまず考え、マーケティングや販売戦略を立て、売上予想や利益予想などを考えます。企業を創業するために必要な資金も計算します。

資金提供を受ける上でも、綿密な事業計画を立て、事業計画書として示す必要があります。

作成するために、読んでおくといいおすすめ本をご紹介します。事業を始める上で、最初の重要なポイントである事業計画を考えていきましょう。

事業計画書を作成する時に参考にしたいおすすめ本5選

事業計画を立てる、事業計画書を作成する上で参考になる本です。

プロ直伝! 成功する事業計画書のつくり方 (マンガでわかる! ビジネスの教科書シリーズ) (ナツメ社)


プロ直伝! 成功する事業計画書のつくり方 (マンガでわかる! ビジネスの教科書シリーズ)

マンガの主人公が、事業計画の知識のない所から、事業計画書を作成するストーリーです。ストーリーを追いながら、事業計画書作成手順を学んでいきます。

魅力のある事業のアイデアの見つけ方、ビジネスモデルの考え方、利益をどうやって出していくかなど、事業成功に向けて事業計画を立てていきます。

起業や新規事業の立ち上げにおいても役に立つでしょう。

難しいと考えがちな事業計画書がマンガ形式になっていますので、読みやすく理解しやすいです。

事業計画書は1枚にまとめなさい(ダイヤモンド社)


事業計画書は1枚にまとめなさい―――公庫の元融資課長が教える開業資金らくらく攻略法

8項目のポイントを埋めながら事業計画書を考え、作成していきます。

日本政策金融公庫で起業家を見てきた著者によって、事業計画書のまとめ方が書かれています。

融資担当者側の視点を知ることで、融資を受けたい人にとってとても参考になるでしょう。創業の動機、取り扱い商品やサービス、資金と調達、事業の見通しなどの8項目から事業について考えていきます。

事業計画もただ事業計画書を作成するだけではなく、事業の真の目的として、起業を成功させ継続していくことを念頭においています。

作成のプロセス段階において、意外に重要である準備段階についても書かれています。

たくさん考えがちですが、まずシンプルにポイントを絞って考えていくことの大切さに気づき、起業にとって大切な融資についても知ることができます。

自分でパパッとできる事業計画書(翔泳社)


自分でパパッとできる事業計画書

新規事業立ち上げ、独立や開業を考えている人が知りたい事業計画書の作成の仕方を説明してくれます。ビジネスモデルを社内外の人たちにわかりやすく伝えることを主眼においています。

事業規模のレベル別に書かれていますので、今起業しようとしているレベルの部分を読んで進めていくこともできます。豊富な図表とまとめの部分など理解しやすく工夫されています。

購入者特典の「7業種の事業計画書」「アイデア記入シート」などがあり、100枚近くのボリュームがあります。

事業計画書の役割や必要性からビジネスに必要なビジョンやコンセプトなど事業計画に知っておくべきポイントが書かれています。

事業計画のプレゼンや、付録として事業計画書サンプル(3業種)も付いていますので、実践的な点からも参考になるでしょう。

マンガでやさしくわかる事業計画書(日本能率協会マネジメントセンター)


マンガでやさしくわかる事業計画書 ダウンロードサービス付

事業計画に使える、アイデア記入シート、事業収支計画入力シート、事業計画書テンプレートが購入特典としてダウンロードできます。

具体的にプランを練っていきたい人、事業計画のプレゼンまで考えている人にとって役立ちます。

ストーリーは実家の造り酒屋を継ぐことになった主人公が事業計画書を作成していく過程がマンガと解説で説明されています。

事業計画をまとめるコツや注意点、計画を全体の構成から見直す点についても書かれていますので、計画から最終ポイントまで考えながらまとめて、見直すことができます。

カラー版 マンガでわかる 事業計画書のつくり方(西東社)


カラー版 マンガでわかる 事業計画書のつくり方

カラーで見やすいマンガで事業計画の基本から事業計画書の立て方までが説明されています。起業、新規事業を立ち上げ成功に向けての事業計画書の作り方を学んでいくことができます。

マンガだけでなく、図表や解説までカラーでとても読みやすくなっています。購入特典として、9つの書式がダウンロードできます。

内容は、アイデアやビジネスモデル、収益計画、行動計画、事業計画サンプルなどと豊富にありますので、計画段階でいろいろ役立ちます。

失敗しがちなポイントについてもケーススタディ形式で説明がありますので、こういったポイントも読んでおくといいでしょう。

成果を生む事業計画のつくり方(日経文庫)も手軽に持ち歩ける文庫版サイズの書籍もありますので、手軽に事業計画について読むこともできます。

このような書籍も参考にしながら、起業から事業計画など事業の立ち上げについての知識も得て、具体的に検討し進めていくといいです。

事業計画書をWeb上で簡単に作成できる「Scheeme」がおすすめ!!

本を参考に事業計画書を作成するのもとっても良い方法ですが、働きながらだと限られた時間の中でコツコツと作成していくのは大変ですよね。

忙しい!でも早く起業・開業したい!そんな方におすすめなサービスが「Scheeme」です。

Scheemeとは、クラウドで簡単に作成できる「クラウド型事業計画書ソフト」です。創業時の銀行借入、日本政策金融公庫の創業融資に必要な事業計画書を時間をかけずに効率よく作成することができます。

Scheemeの特徴

では、クラウドで事業計画書が作れる「Scheeme」の何が良いのでしょうか?

Scheemの特徴を紹介していきます。

Scheemeの特徴① オリジナルの事業計画書が、手軽でカンタンに

Scheemeは、Web上で簡単に日本政策金融公庫・銀行融資向けの事業計画書を作成することができます。

今までは「金融庁検査マニュアル」にそって融資判断を行なっていた金融機関ですが、その金融庁検査マニュアルが廃止されるとの発表がありました。

金融庁検査マニュアルは、財務状況が悪い企業や、資金繰りがよくない企業、また、収益力が低い企業への貸し出しは、金融機関にとってコスト高になるので、融資審査が通りにくく融資を受けられないという厳しい現状でした。

しかし、廃止に伴い、新しく「事業性評価融資」というものに変わります。

事業性評価融資とは、財務状況や担保・保証の有無だけによって判断するのではなく、事業内容や成長可能性も評価して行う融資のことです。

そのため、事業計画書の「創業動機」や「経営者の略歴」など記述部分が今後とても重要になっていきます。

Scheemeでは、文字数の制限もなく自由形式ですし、融資審査のポイントを抑えた項目が記載されているので、ステップ通りに項目を埋めていくだけで、簡単に融資審査に通りやすい事業計画書を作成することができます。

Scheemeの特徴② 数値計画が一括で自動算出

融資の成功を高めるための、ビジネス概要と貸借対照表(BS)損益計算書(PL)資金繰り表、といった数値資料を作成することができます。

数値計画は数字が網羅しており、初めて作成する人にとっては非常に難しく手をつけにくいと思われる方が多いのではないでしょうか。

さらに、1つ1つ計算していかなければならないので、1つ計算を間違えてしまうと全ての数字がずれてしまい、最初から作り直さなければならないなど、とても手間のかかる作業ですよね。

Scheemeは、数値計画を一括で自動算出してくれるので初めての方でも簡単に作成することができます。

 

返済計画なら、借入額と返済年数を入力するだけで、月々の返済額を自動出力。

3〜5年の計画を出さなければいけない収支計画は、1年目を入力すると自動で2年目以降を算出します。

 

これなら初めての方でも簡単に、正確な数値計画を作成することができます!

Scheemeの特徴③ 業者見積もりを依頼することが可能

起業や開業する際に、テナントを探すために不動産会社をまわったり、内装工事会社を探したり、材料や器具、机椅子など様々な設備が必要になってきます。

Scheemeでは、必要な設備と数を入力するだけで、一括でいくつかの業者から見積もりを依頼することができます。

一括で見積もりをすると、各業者から営業電話などが来るんじゃないか?と、不安になりますよね。

Scheemeでは、各業者に匿名で見積もりを依頼するので、見積もりの時点では依頼したユーザーの情報が各業者が知ることはありません。

Scheemeでは、不動産から設備まで、安心して一括見積もりが可能です!

Scheemeの特徴④ Scheemeは充実のサポート

Scheemeは事業計画書作りのサポートも手厚く行なっています。メールで事業計画書の作成から創業融資に関する質問も回答。チャット機能もあるので、リアルタイムで相談も可能です。

さらにScheemeは手順に沿って事業計画書を作成できるので、どこから記入していけば良いか分からない方にもぴったりです。

2019年10月1日にScheemeβ版をリリース!

Scheemeは無料の0円プラン1,980円のスタートプラン2種類で利用が可能で2019年10月1日にβ版をリリースします。

事前登録をしていただくと、いち早くScheemeを無料の0円プランで利用することが可能です!

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