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事業計画書をクラウドで作れるWebサービス「Scheeme-スキーム」

クラウド事業計画書Scheeme

創業や新事業の立ち上げに当たっては、必ずと言ってよいほど資金調達をしなければなりません。

そして資金調達の際には、融資をしてくれる相手を納得させることができる事業計画書を作成することが必要不可欠です。

本記事では、相手を納得させ、融資をしてくれるような事業計画書作成に役立つクラウドサービス「Scheeme-スキーム」について紹介していきます。

事業計画書の必要性

事業計画書とは、その名の通り、その企業や新たに立ち上げた事業において、これからどのような活動をするつもりで、どれほどの予算をかけていくのかといった事業計画を細かに記したもののことです。

新事業や会社・お店を運営していくため

事業計画を立てることは、新事業や創業した会社をうまく運営していくためには必要不可欠な存在といえます。

もし、事業計画書を作成することなく、何となくや勢いで創業・新事業の立ち上げを行うと、その後の見通しが成り立たないほか、従業員の間にも目標がないため、将来的に運営がうまくいかなくなる可能性も高いでしょう。

事業計画書は、基本的には経営者や事業運営者が作成するもので、企業内部の従業員をはじめとして、融資先の人々にも関係する非常に重要な書類です。

経営者をはじめとする作成者にとっては、今後の計画書であるため、いつ何をすべきかの指標となるほか、もし計画書とずれているのならば、現状と分析して計画を練り直して運営を立て直すことに役立ちます。

従業員にとっては、目標となり、業務内で自身が何をすべきかといった行動指針を立てることに役立つでしょう。

資金調達をするため

そして、外部の人々にとって提示することにより、融資をしてもらえるかどうかの判断材料としてもらうことも可能です。

事業計画書により、事業や創業がうまくいくと判断してもらえたならば、銀行や投資家などをはじめとした融資先から融資を受けることができ、資金調達をすることが可能です。

逆に事業計画書がずさんで内容が薄いもの、納得できない内容ならば、資金調達をすることができず、運用資金が足りなくなり、事業・企業運営はうまく立ち行かなくなってしまいます。

そのため、事業計画書をしっかりと練り、書いていくことは非常に重要といえます。これらのことから、資金調達を依頼する・しないにかかわらず、しっかりと事業計画を練り、目に見える形で事業計画書を描いていくことは有益なことです。

そもそもクラウドとは?

クラウドとは、インターネットなどのネットワーク経由でユーザーにサービスを提供する形態のことです。

つまり、パソコンやスマホなど、特定の端末に依存せず、どの端末からでもクラウドサービスが利用できるということです。

 

例えば、Googleフォトを例にあげてみます。Googleフォトはインターネット上にある自分専用の倉庫のようなイメージです。

自分のスマホやパソコンからはもちろん、友達のスマホや満喫のパソコン、会社のパソコン、どの端末からでもGoogleフォトにログインさえすれば、利用することが可能です。

 

のように、どの端末からでもネット環境があるところで、ログインやインストールさえすれば、クラウドサービスは利用が可能ということです。

クラウドで作成できる事業計画書のメリット

起業や開業を考えている方は、決めなければならない事や起業・開業準備などで日々忙しく、限られた時間の中で事業計画書の作成をしなければなりません

特に現在働きながら起業や開業の準備を行なっている方は、特に時間がないのではないでしょうか。

 

クラウドで作成できる事業計画書のメリットの一番は「どこでも簡単に作成できる」という事です。テンプレートをダウンロードして事業計画書をパソコンで作成する際には、ダウンロードした自分のパソコンでなければ作業ができません。

 

しかし、クラウドで作成できる事業計画書は、ネット環境がありログインさえしてしまえば、どの端末からでも事業計画書を作ることが可能です

例えば、会社の休憩時間や友達とカフェで話しているとき、自分のパソコンが手元にない時でも、スマホで簡単に作業が可能です。

通勤中に新たなビジネスの概要を考えていて、急に良いアイディアが思いつくことなどありませんか?そんな時も、すぐスマホからログインして事業計画書を作成することができます。

 

場所を選ばず、思いついた時にすぐ事業計画書にアイディアを落とし込める。

これがクラウドで作成できる事業計画書の1番のメリットです。

銀行融資向け事業計画書が作成できるサービス「Scheeme」

Scheemeとは、クラウドで簡単に作成できる「クラウド型事業計画書ソフト」です。

事業計画書はこれから始める事業を継続させていくための計画書であり、起業時に必ず必要なものです。

自分の頭の中にある事業アイデアを整理して、事業計画書に落とし込みます。こうして作った事業計画書は、自分のビジネスプランを他の人に説明する際に役立ちます。

他にも、創業時の銀行借入、日本政策金融公庫の創業融資の際にも、お金を借りれるかどうかの判断基準となる書類です。

Scheemeは、事業計画書や資金繰り表、開業届など起業時に必要な書類などを、時間をかけずに効率よく作成することができるサービスとなっています!

Scheemeのサービス内容

では、クラウドで事業計画書が作れる「Scheeme」の何が良いのでしょうか?

Scheemのサービス内容を紹介していきます。

Scheemeのサービス内容① オリジナルの事業計画書が、手軽でカンタンに

Scheemeは、Web上で簡単に日本政策金融公庫・銀行融資向けの事業計画書を作成することができます。

今までは「金融庁検査マニュアル」にそって融資判断を行なっていた金融機関ですが、その金融庁検査マニュアルが廃止されるとの発表がありました。

金融庁検査マニュアルは、財務状況が悪い企業や、資金繰りがよくない企業、また、収益力が低い企業への貸し出しは、金融機関にとってコスト高になるので、融資審査が通りにくく融資を受けられないという厳しい現状でした。

しかし、廃止に伴い、新しく「事業性評価融資」というものに変わります。

事業性評価融資とは、財務状況や担保・保証の有無だけによって判断するのではなく、事業内容や成長可能性も評価して行う融資のことです。

そのため、事業計画書の「創業動機」や「経営者の略歴」など記述部分が今後とても重要になっていきます。

Scheemeでは、文字数の制限もなく自由形式ですし、融資審査のポイントを抑えた項目が記載されているので、ステップ通りに項目を埋めていくだけで、簡単に融資審査に通りやすい事業計画書を作成することができます。

Scheemeのサービス内容② 数値計画が一括で自動算出

融資の成功を高めるための、ビジネス概要と貸借対照表(BS)損益計算書(PL)資金繰り表、といった数値資料を作成することができます。

数値計画は数字が網羅しており、初めて作成する人にとっては非常に難しく手をつけにくいと思われる方が多いのではないでしょうか。

さらに、1つ1つ計算していかなければならないので、1つ計算を間違えてしまうと全ての数字がずれてしまい、最初から作り直さなければならないなど、とても手間のかかる作業ですよね。

Scheemeは、数値計画を一括で自動算出してくれるので初めての方でも簡単に作成することができます。

 

返済計画なら、借入額と返済年数を入力するだけで、月々の返済額を自動出力。

3〜5年の計画を出さなければいけない収支計画は、1年目を入力すると自動で2年目以降を算出します。

 

これなら初めての方でも簡単に、正確な数値計画を作成することができます!

Scheemeのサービス内容③ 業者見積もりを依頼することが可能

起業や開業する際に、テナントを探すために不動産会社をまわったり、内装工事会社を探したり、材料や器具、机椅子など様々な設備が必要になってきます。

Scheemeでは、必要な設備や備品、材料など必要な個数を入力するだけで、いくつかの業者から見積もりを依頼することができます。

一括見積もりをすると、各業者から営業電話などが来るんじゃないか?と、不安になりますよね。

 

Sheemeでは、各業者に匿名で見積もり依頼をするので、ユーザーの情報を各業者が知ることはありません。

 

Scheemeでは、不動産から設備まで、安心して見積もりをとることが可能です!

Scheemeのサービス内容④ Scheemeは充実のサポート

Scheemeは事業計画書作りのサポートも手厚く行なっています。メールで事業計画書の作成から創業融資に関する質問も回答。チャット機能もあるので、リアルタイムで相談も可能です。

さらにScheemeは手順に沿って事業計画書を作成できるので、どこから記入していけば良いか分からない方にもぴったりです。

2019年10月1日にScheemeβ版をリリース!

Scheemeは無料の0円プラン1,980円のスタートプラン2種類で利用が可能で2019年10月1日にβ版をリリースしています。

>>>【Scheeme】無料登録はコチラから

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