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持続化給付金の申請でよくある不備を紹介!売上台帳のテンプレ付き


持続化給付金 不備

こんにちは、Scheeme MAG 編集部です。

2ヶ月前、【持続化給付金用】売上台帳の重要ポイントとテンプレート配布!という記事をリリースしましたが、


申請したけど、不備があるみたいで全然給付金がこない

という方が多いみたいです。

そこで今回は

・よくある不備
・それぞれの対処法

について解説していきます。

また、引き続き『持続化給付金用の売上台帳無料テンプレート』も用意しているので、ぜひ活用してください!

持続化給付金の申請でよくある不備

持続化給付金の申請でよくある不備は、大きく分けて以下の5つあります。

①白色申告の売上入力の不備
②添付書類全般の不備
③確定申告書類等の不備
④売上台帳の不備
⑤銀行口座の不備

 

①白色申告の売上入力の不備

確定申告が白色申告の場合、【売上減少の対象月の前年度売上額】に『年間の事業収入額』や『特定の月の売上額』を入力すると不備になってしまいます。

この場合、【前年度の年間事業収入を12で割った金額】を入力しましょう。

持続化給付金 不備
引用:申請における「よくある不備」について

②添付書類全般の不備

添付書類全般の不備には以下の4つがあります。

①添付ファイルにパスワードが設定されている
②画像がぼやけて情報が判読できない
③撮影時の角度により、必要な情報が撮影範囲から見切れている
④申請している法人とは別の法人等の書類が添付されている

 

書類を添付する場合は上記に気をつけるようにしましょう。

持続化給付金 不備
引用:申請における「よくある不備」について

③確定申告書類等の不備

確定申告書類などの不備には以下の7つがあります。

①確定申告書の第一表ではなく、消費税の確定申告書が添付されている
②該当する年度のものではない古い確定申告書が添付されている
③申請画面で入力した売上と、確定申告書に記載されている売上が異なる
④法人概況説明書1枚目に売上の記載がない
⑤法人概況説明書の2枚目に月別の売上の記載がない
⑥収受日付印がない
⑦e-taxの受信通知(メール詳細)がない

 

上記の6〜7には特例措置があるので、満たせない方は下記の対処法を取りましょう

⑥収受日付印がない
⑦e-taxの受信通知(メール詳細)がない
→税理士による押印及び署名がなされた、対象月の属する事業年度の直前の事業年度の確定申告で申告した、または申告予定の月次の事業収入を証明する書類。(様式自由) を提出することで代替することができます。

④売上台帳の不備

売上台帳の不備には以下の6つがあります。

①売上台帳の売上と、対象月の売上が一致しない
②売上台帳の月と、対象月が一致しない
③売上台帳ではなく、勤務日報、通帳の入金記録、請求書等を添付している
④今年の対象月の台帳ではなく、昨年の売上台帳を添付している
⑤添付された売上台帳の月が対象期間外
(今年ではない、申請日よりも未来の月など)
⑥通帳の口座名義と、登録された口座名義が異なる。
例:法人格を省略、屋号を追加する、使用不可能な文字が利用されている

 

売上台帳の正しい入力方法は、【持続化給付金用】売上台帳の重要ポイントとテンプレート配布!をご覧ください。

⑤銀行口座の不備

銀行口座の不備には以下の6つがあります。

①通帳の表紙、1-2ページ目以外のページが添付されている
②普通・当座以外の口座が登録されている
(貯蓄預金、通知預金、定期預金、融資返済専用口座:カードローン通帳の口座は受け付けられません)
③通帳の金融機関コードと登録された金融機関コードが一致しない
(金融機関コードは銀行コードと表示されている場合もあります)
④通帳の支店コードと登録された支店コードが一致しない
(支店コードは店舗コードと表示されている場合もあります)
⑤通帳の口座番号と登録された口座番号が一致しない
(口座番号は7桁の半角数値です。7桁に満たない場合は、先頭に「0」を入力してください)
⑥通帳の口座名義と、登録された口座名義が異なる。
例:法人格を省略、屋号を追加する、使用不可能な文字が利用されている

 

また、以下の注意事項も確認しておきましょう。


引用:申請における「よくある不備」について

持続化給付金の売上台帳テンプレートはこちら

下記より「持続化給付金の売上台帳作成で使えるテンプレート」をダウンロードできますので、ご利用ください。

※ たくさんのコロナで困っている事業主にシェアできるよう皆様のHPやブログでの転載よろしくお願い致します!!

持続化給付金の申込ページはこちら

持続化給付金はこちらのページから申請可能です。

また、申請手順の動画も見れるので参考にしてみてください。

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