『クラウド事業計画書 Scheeme(スキーム)』がβ版リリース!

​株式会社Dynave(ダイナブ、石川県金沢市、代表取締役 杉守一樹)は、2019年9月30日より、起業時や創業融資を受ける際に必要な事業計画書をWeb上で作成することができる『クラウド事業計画書 Scheeme(スキーム)』をβ版として提供開始しました。

Scheeme:https://scheeme.com/

■クラウド事業計画書 Scheeme(スキーム)とは
起業時や創業融資を受ける際に必要な事業計画書や収支計画・資金繰り表などの書類をWeb上で作成することができるサービスです。

創業期に利用したかった資金調達方法の第一位が「金融機関からの借り入れ」に対して、根拠に基づいた事業計画書や収支・資金計画を考えることの難しさ、複数の書類準備しなければいけないといった煩雑さ、融資審査のポイントの不透明さから銀行融資を実行できている人は19%にとどまってるといった現状があります。

Scheemeでは事業計画書や収支・資金計画といった起業の準備を専門家に頼ることなくガイドに沿ってでカンタンに行うことができます。

書類の作成機能以外にも、起業時に必要な業者への見積依頼や開業届の成といった起業準備も可能です。

■ 今後の展開
Scheemeは、事業計画書を作るだけのサービスではありません。

今後、金融機関・会計・人事労務・求人といった多数のWebサービスとの連携を図り、起業時に抱える課題をワンストップで解決することができる「起業クラウドサービス」として開発・カイゼンしていきます。

挑戦と自己実現に全力で称賛を送れる社会を創るとともに、日本の開業率を欧米と同水準の10%まで底上げしたいと思います。

■ 会社概要
会社名:株式会社Dynave(ダイナブ)
所在地:石川県金沢市武蔵町14-31 ITビジネスプラザ武蔵502
設立日:2018年5月30日
代表者:杉守 一樹
事業内容:クラウド事業計画書 Scheemeの開発・運営

■ サービス概要
名称:Scheeme(スキーム)
概要:クラウド上で起業・融資に適した事業計画書を作る事ができるWebサービス
URL:https://scheeme.com/

■ メディアサイト概要
名称:事業計画書メディア – スキームマグ
概要:事業計画書のテンプレートや書き方など創業/独立/融資に役立つ情報サイト
URL:https://scheeme.com/mag/

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クラウド事業計画書Scheeme(スキーム) にご興味をお持ちくださり誠にありがとうございます!

9月末リリース予定のクローズドβ版を優先案内や、開発のアップデート情報をご案内させて頂きます。

 


第4回日本アントレプレナー大賞 日本M&Aセンター賞を受賞

クラウド事業計画書Scheemeは、2019年4月18日に行われた第4回日本アントレプレナー大賞にて、マネジメント部門 日本M&Aセンター賞を受賞致しました。

https://kenja-club.com/entrepreneur/2019/

日本アントレプレナー大賞とは?

トップ経営者たちが次世代アントレプレナー創出のために集結した日本最大級の「アントレプレナー創出プラットフォーム」。
今回で第4回目となる日本アントレプレナー大賞は、新人起業家のビジネスプランの発掘、選考、及び産業化へのサポートをすることにより、次世代のアントレプレナーを創出する基盤、風土を作るために創設されたビジネスプランコンテストです。
世界のトップに躍り出る未来への杖柱となる称賛の祭典を目指しています。

クラウド事業計画書Scheemeとは?

クラウド事業計画書Scheeme(スキーム)は、起業する際や、金融機関からの融資を受ける際に使える事業計画書を簡単にクラウド上で作ることができるサービスです。

2019年度より金融庁が提唱していた金融検査マニュアルが廃止に伴い、事業性評価を重視する方針が定まりました。Scheemeではそれらを網羅することができるサービスとなっております。

また、事業計画書を作成後においてあまり活用されず計画とは全く異なる事業経営を行なってしまうといった現状を改善するために、事業計画と連動したBI機能も備わっております。KPI・事業診断に持ちいられるローカルベンチマーク・会計データ/POSデータからの財務データを1つのダッシュボードで簡単に見ることができる機能も開発中です。

正式公開は2019年度9月を予定。

https://scheeme.com